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実は奥が深い読み聞かせ

絵本や童話の読み聞かせが、テレビやラジオ、インターネットなどで取り上げられる機会が多くなりました。 特に小さなお子さんがおられるご家庭の注目度が高まっています。

読み聞かせは、道具も必要なく、誰にでも出来る手軽さが魅力です。
しかし、手軽な事こそ基礎が大切で、奥が深いという側面があります。

読み聞かせは教育の基本

子どもに“話を聞く習慣”が無い事が起因した学級崩壊が全国の小学校で発生し、深刻な問題となっています。 特に、最近は小学校一年生の学級崩壊が目立つことから“小一プロブレム”とも言われています。

“教育は、家庭で半分、学校で半分”を分担することが重要であると言われます。
学校ではマンツーマンの指導になることはほとんど無いため、学校に任せきりだとやはり色々な問題が起きてしまうからです。

しかし、家庭でお父さんやお母さんが、表現豊かに読み聞かせができるようになれば、自然とお子さんに“話を聞く習慣”が身につき、小学校に入ってからも、先生の授業やお話をきちんと聞ける子になります。

「これからの社会のために、そういう子どもたちを増やしたい!」

そこで、日本で唯一、朗読検定をおこなっている私たち日本朗読検定協会が、お父さんやお母さんが楽しみながら絵本や童話の読み聞かせ上達ができる、「読み聞かせ検定教室」を始めました。

読み聞かせ上手なお父さん、お母さんを増やし、“話を聞く習慣”が身についた子どもたちを増やすという、とても公益性が高い試みです。

「読み聞かせ検定教室」は、保育園・幼稚園年少〜年長までのお子さんをもつ保護者様向けの読み聞かせ教室です。
初級は絵本を課題に、中級以降は童話を課題に読み聞かせの上達を目指します。
読み聞かせ検定は、必ずしも受ける必要はありません。 上達した証が欲しい方だけ受検していただければ結構です。

現在は、大阪府下の幼稚園にて、保護者様向けの有償サービスとして行っております。
来年からは、近畿圏、全国へと段階的に拡大していく予定です。

読み聞かせ検定についての各種お問合せ窓口

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